阿智村東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」において秋季企画展が10月3日から始まりました.

今回は「万葉の神坂越え-阿智駅と東山道を探る-」と題し,奈良時代の東山道(とうさんどう)に焦点をあてています.
 
紅葉の美しくなる季節です.
どうぞおでかけください.

開催期間: 10月3日~12月23日(火曜日休館)
開館時間: 9:30~16:30
観覧料 : 大人200円 小人100円
お問い合わせ: はゝき木館  TEL0265-44-2011

展示の様子ははゝき木館ブログにて紹介しています!



東山道・園原ビジターセンター併設のカフェ、「ほうきの木」で、筒井春奈さんの銅版画展を開催しています。
筒井さんは下伊那地方在住の若手作家さんだそうです。

6月末頃まで展示の予定です。
どうぞおでかけください。

*無料でご覧いただけます。



富士見台高原ロープウェイ・リフトをご利用いただくと、標高約1600mまでいくことができます。
春夏秋冬それぞれお楽しみいただけます。

春・・・水芭蕉、カタクリ
夏・・・笹におおわれた涼しい高原
秋・・・美しい紅葉
冬・・・スキー場

ヘブンスそのはらホームページ




冬はスキー場、グリーンシーズンはパターゴルフや釣堀と、年間を通して楽しめるスポットです。秋の紅葉も大変美しいです。




 中央自動車道阿智PAやさい村では阿智村産の農産物を販売します。春は山菜、夏はとうもろこし、秋は果物・・・旬のモノがいっぱいです。
 
 


 阿智神社は、古くより信濃の国司が祭る社として公の信仰厚く、地方の名のある神社としても一般の人々から、深く尊敬されて今日に至っています。




 天台宗の開祖最澄は、東山道の難所、神坂峠を越す旅人の苦難をを見かね、この地に広拯院を建てられました。このことから園原周辺は比叡山と大変縁の深い地であり、平成12年6月「信濃比叡」の呼称が許されました。



 源義経が奥州に下る時、馬をつないだといわれる一本桜です。春には美しい花に彩られます。水田の水面に映る姿も美しく、毎年たくさんの人が訪れます。



 毎朝、昼神温泉観光センター前にて朝市を開催しています。地元産の野菜や果物をはじめ、山菜やきのこなど旬のものが販売されています。





 東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館」では歴史と文学の里 "園原"を紹介しています。

 東山道・園原ビジターセンターでは園原の魅力を紹介する常設展とともに企画展を行い、様々な角度から園原の魅力を紹介しています。